International Association of Chigasaki

国際支援

  茅ヶ崎市国際交流協会は、海外の子どもたちを支援するため、義援活動をしています

主に、カンボジア、ネパール、ラオスの子どもたちの教育を支援するため、義援活動をしています。 義援金には、チャリティコンサート開催バザー出店Tシャツ販売など、の収益金や、募金を当てています。

 

カンボジア漆原隆一氏の活動を支援しています。

漆原氏は、校長退官後の2006年12月から、アンコールワットの拠点シェムリアップにご夫妻で居を構え、個人的に近郊のオー村で現地の子どもたちの教育支援、奨学金(学費支援)、日本語教育などを行っています。漆原氏からの最近の「通信」はこちらをご覧ください。

漆原隆一氏が2013年8月19日に現地で突然に急病で亡くなられた後、奥様の漆原恭子さんがご主人の遺志を継いで現地に残り、シェムリアップ市郊外のオ―村で子供達の教育支援活動を継続されています。 IACとしては、引き続き漆原恭子さんを通じて支援金をお渡しし、子供たちの奨学支援金として使われています。

この度、恭子さんからIACの創立30周年記念のお祝、近況のお手紙と一緒に奨学金を支給している10人の子供達一人一人からのメッセージカード、恭子さんと子供たちの記念写真が送られてきました。 詳しくはこちら

■ラオスホエニ村の小学校の支援をしています。

ビエンチャンの北100Km位の町バンビエン郊外のホエニ村の小学校の支援をしています。
最近生徒が増え、午前と午後の2部授業を行っています。
教室が足りないため、IACの支援金で、新しい棟を建てていますが1年目は教室のコンクリートの土台が、2年目は柱、3年目は屋根ができました。教室が教室完成までにあと数年かかります。

最近の校舎の写真はこちらをご覧ください。

IACは毎年有村スワリさんにラオスの子供たちの教育支援金を贈呈していますが、2017年10月に有村さんがラオスを訪問し、IACの支援金で2校の小学校に教科書を贈呈し、2校からIAC宛ての感謝状を受領して帰国されました。

「ラルパテの会」 を通して、ネパールの子どもたちを支援しています。

IACは『ラルパテの会』を2004年から支援しています。
この会は『ネパールの子どもたちを支援することでネパールの未来を変えようと1996年に結成されたボランティア団体』で、事務局は堺市にあります。
『ラルパテ』とは日本ではポインセチアと呼ばれる植物のネパールでの名前であり、この花の赤い色のような熱い心でネパールの子どもたちを支援したいと思い、会の名前にしたそうです。
IACは2015年4月のネパール大地震の後、通常の支援金に加え、義援金をラルパテの会に贈呈しました。

義援金は、重い病気の子どもたちのためのリハビリテーション(歩くための訓練など)や、貧しくて学校へ行けない子どもたちへの奨学金にも使われています。

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