毎年 11 月、MEF(Mitsui Educational Foundation:三井教育基金)が主催する日本研修プログラムの一環で、オーストラリアの大学生が茅ヶ崎市を訪れます。ホストファミリーのお宅に滞在し、地域の皆さんと国際交流を楽しんでいます。
今年度(2025年)も 11 月 21 日(金)に学生たちが茅ヶ崎にやってきました!

1 日目は平和学園(アレセイア湘南中学校・高等学校)で、生徒たちと英語で交流しました。生徒たちは大学生にオーストラリアについて質問したり、バスケットボールを一緒に楽しんだりしました。各クラスでは、大学生からオーストラリアの文化や生活について話を聞き、質問を交えながら交流を深めました。

2 日目の午前中は、日本文化体験で着物や袴を着せてもらい、抹茶と和菓子を楽しみました。

2 日目の午後は歓迎会を開き、大学生の自己紹介やホストファミリーの紹介が行われました。オーストラリア大学生によるダンスも披露され、会場は大いに盛り上がりました。学生やホストファミリーの人柄が伝わり、この交流がいかに有意義なものかを実感できる時間となりました。
大学生には、慣例の IAC デザイン T シャツが贈呈されました。
さらに、盆ダンスグループの皆さんの踊りを参考に、参加者全員で大きな輪になり、炭坑節や茅ヶ崎音頭を楽しく踊りました。
ダンスの動画はこちらをクリック
3 日目はホストファミリーと過ごしました。ホストファミリーの Y さんのコメントです。「学生さんも初のホームステイ、私たち家族も初めての受け入れで、お互いナーバスになっていましたが、つたないながらもコミュニケーションを重ね、とても素敵な時間を過ごすことができました」。
4 日目の朝、たくさんの思い出を胸に茅ヶ崎を発ちました。
引率してくれた三井教育基金(MEF)のラニさんから、学生たちを受け入れた IAC やホームステイグループ、そして何よりも貴重な体験を提供してくださったホストファミリーの皆さんへ、感謝の言葉が贈られました。
ホームステイグループ 松村 繁満
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